書店でイギリスの旅行ガイドを探していたら、イギリスに住んでいる日本人が描いてる漫画の本があり、立ち読みしてみた。
すると、「orz」が何を意味するか、イギリス人には通じなかったという話があって、説明すると大笑いされたとあった。 “orz と 囧:留学生に通じない顔文字” の続きを読む

言語に関する小さな発見と実り多き日々のあれこれを綴ります
書店でイギリスの旅行ガイドを探していたら、イギリスに住んでいる日本人が描いてる漫画の本があり、立ち読みしてみた。
すると、「orz」が何を意味するか、イギリス人には通じなかったという話があって、説明すると大笑いされたとあった。 “orz と 囧:留学生に通じない顔文字” の続きを読む
2018年春節に公開された《花甲大人轉男孩》を見た。
映画では阿瑋こと方瑋琪(嚴正嵐)の両親が登場する。二人とも2011年のドラマ《我可能不會愛你》(邦題:イタズラな恋愛白書)でおなじみの顔である。程又青の母役を演じていた林美秀、李大仁の継父になる白叔を演じていた金士傑。 “臺灣的兒化音:《花甲大人轉男孩》2018年台湾映画” の続きを読む
ドラマ《植劇場》シリーズは、王小棣をはじめとする監督たちが若手俳優の発掘を目指したドラマだという。《花甲男孩轉大人》に出ていた若手俳優たちもほとんど知られていなかった人たちで、一気に人気が爆発したそうだ。
若手たちは撮影が終わると夜遅くても集まって「今日の演技はここがうまく行かなかった。今度はこうしてみたい」といった意見を言い合う《檢討會 jiǎntǎohuì》を開いていたそうである。《小燕有約》というバラエティー番組で聞いた。 “「検討会」と《檢討會》:《植劇場》の若手俳優たち” の続きを読む
ロイヤルオペラハウス in シネマでヌニェスとムンタギロフ主演の『白鳥の湖』を娘と見てきた。 “リアム・スカーレット版『白鳥の湖』in シネマ” の続きを読む
台風の来る中、試写会に行った。久しぶりの邦画である。
『寝ても覚めても』
2018年9月1日公開予定。濱口竜介監督、東出昌大・唐田えりか主演。
同じ顔をした二人の男の間で揺れ動く女性の恋心を細やかに描いた作品である。 “足りないことば『寝ても覚めても』試写会” の続きを読む
あーあ、終わってしまった。
光頭と阿嬷(おばあさん)が亡くなった。
家族みんながそれぞれいろんなことに気が付いてよくなろうと思い始めたところで終わった。 “《檳榔》と《魯蛇》:《花甲男孩轉大人》最終話” の続きを読む
見終わっての正直な感想は、脚本が弱いということ。撮影しながら脚本を作って行ったドラマはたいてい釈然としない点がいくつも出てくる。
よく練られた脚本だと、張り巡らされていた伏線のつじつまがきれいに合い、見終わったときに爽快感を感じるものだ。 “釈然としない脚本:《前男友不是人》最終回 ” の続きを読む
京都に住む実家の母のくれる菓子折りは、ここしばらく伊藤軒のかりんとうばかり…。我が家の洋菓子モンスターたちには、和菓子はいまひとつ人気がない。次は洋菓子がいいなあと思っているのに、なぜか毎回伊藤軒の菓子折りがやってくるのである。 “京の手仕事 菓寮 伊藤軒 京都伏見” の続きを読む
《花甲男孩轉大人》に「阿春(アーチュン)」と呼ばれるベトナムから来た女性が出てくる。ドラマの中で阿春は鄭一家の最長老「阿嬤(アマー:おばあちゃん)」のお世話を18歳で台湾に来てからずっとしてきた。 “ベトナム語と中国語 《花甲男孩轉大人》” の続きを読む