Airbnbなるものを使ってみようと、ここしばらく検索をかけて条件を検討していた。2月のロンドン滞在の際の宿さがしである。8泊する予定なので、快適にと思うとかなり予算をオーバーしてしまった。手続費用に清掃費、税金込みで総額75,962円になった。 “2月のロンドン Airbnb 予約” の続きを読む
「お茶くみは誰の仕事?」上下関係か男女の問題か
ビジネス日本語の授業で使用している教科書には「企業文化について考えよう」というのが各課についている。
第2課のケーススタディーは「お茶くみは誰の仕事?」というタイトル。 “「お茶くみは誰の仕事?」上下関係か男女の問題か” の続きを読む
句読点の使い方 日本語 vs. 中国語
中国語の句読点「標点符号」の使い方は日本語を母語とする中国語学習者、つまり私にはとても難しい。中国語の場合、文がどこで切れるかは形式で決まるのではなく、内容を考えて決めなくてはならないからだ。
しかし、日本語学習者にとって句読点は何も難しいことはないはずだ。なぜなら、終止形が来ていれば句点「。」中止形が来ていれば読点「、」を打てばいいだけなのだから。
アーナルデュル・インドリダソン『声』にみる親子関係とお金の関係
一気に読み終わった『声』。最初はちびちび読んでいたが、後半はぐいぐいストーリーに引き込まれ、楽しく読み終えた。この後はネタバレの嵐なのでご注意。
一日10ページの読書:習慣化のためにタスクを軽くすることの効用
久しぶりに小説を短期間に読み終えた。「To doist」というタスク管理アプリに「毎日10ページ読書」と入力した成果である。 “一日10ページの読書:習慣化のためにタスクを軽くすることの効用” の続きを読む
サインフェルド・メソッド:鎖を切りたくないという衝動と習慣化
ジェリー・サインフェルドというコメディアンが毎日一つお笑いネタを書こうと決め、ジョークを書いた日はカレンダーに「✕」をつけていくことにした。その✕がある程度つながってくると、その鎖を途切れさせたくないと思うようになる。視覚に訴えることによって、習慣化につなげるというよい手法だ。(lifehacking.jp) “サインフェルド・メソッド:鎖を切りたくないという衝動と習慣化” の続きを読む
ICカードvs.回数券 こんな割引システムでICカードが普及するとでも?
私はキャッシュレス化に大賛成だ。多額の現金を持ち歩くのも、銀行のATMに並ぶのも大嫌いで、ネットバンキングを愛用している。財布が小銭で重くなるのも嫌なので、スーパーでは頭をフル回転させて極力小銭を出す。 “ICカードvs.回数券 こんな割引システムでICカードが普及するとでも?” の続きを読む
『声』アーナルデュル・インドリダソン:登場人物の名前が覚えられない翻訳小説…
エーレンデュル警部シリーズの『湿地』と『緑衣の女』がとてもおもしろかったので、シリーズの続きにあたる『声』を読んでいる。久しぶりのアイスランド・ミステリーである。 “『声』アーナルデュル・インドリダソン:登場人物の名前が覚えられない翻訳小説…” の続きを読む
動作を行う主体の範囲を示す「で」
例1 これからは私と林とで御社を担当させていただきます
「この『で』は何ですか」という質問を受けた。 “動作を行う主体の範囲を示す「で」” の続きを読む
日本語学習者は「私は」「あなたに」といちいち言いたくなるらしい。
ビジネスメールの書き方の課題を添削していると、つくづく日本語という言語は極力「私」や「あなた」を言わずにすませようとしていると感じる。 “日本語学習者は「私は」「あなたに」といちいち言いたくなるらしい。” の続きを読む
